任天堂社員1人が生む驚異の利益とかって…
「バカになったみたいだ。恋をしたのかな?」「私は半年前からバカだったわ」
by『日曜日が待ち遠しい』と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、皆さん、こんばんは。人の数だけニュースは毎日ありますね。あんなこと、こんなこと、ほんとうに考えることばかりです。
よく笑う子って、ちょっといい。ブスなんだけど、いつもケラケラ笑ってて面白い子が隣の課にいる。ツンとした美人より、こっちのが好みかも。もしや、恋?(ないない)
さてさて、読みながらちょっと考え込んでしまったのが、任天堂社員1人が生む驚異の利益についての話。人それぞれ、いろいろな感想を持つところではあるのだろうけど・・
任天堂社員1人が生む驚異の利益娯楽キングダムが先なものやら、任天堂が先なものやら。「スーパーマリオギャラクシーのプログラマーが今年稼ぐ利益は、ゴールドマンサックスが創業以来最高を記録した2007年の平均的バンカーの稼ぎより多い」と、フィナンシャルタイムズ(FT)が騒いでます。「タイガー・ウッズは一振り○百万円!」と、第100回全米オープンで騒いでた友だちを連想してしまいますけど…。そういえば何年か前にRedBullで、せき止めシロップの炭酸が世界をリードするエナジードリンクに姿を変えるまでの足跡を辿る記事読んで大いに感銘を受けたことがありますが、当時、RedBullの工場労働者は1人あたま100万ドルの稼ぎだったような記憶が…。任天堂はもっとすごくて今年、従業員3000人(大体がゲーム開発や研究開発に従事)全員で割ると1人あたりの利益は累計160万ドル(アフター・サラリーで。1億6760万9470円)。任天堂の場合、生産は外注なので工場労働者は頭数に含まれていないんですけど、それでも驚きの数字ですよね!因みに同じFTによると世界トップクラスの投資銀行ゴールドマンサックスは1人124万ドル(プレサラリーで。昨年統計)、グーグルは1人62万6000ドルだそうです。しかもFTからの取材に対し任天堂は、研究開発費(R&D)としてサラリーを計上している社員も多いので、実際の数字はもっと高い…とのたまわったようです。
。 http://news.livedoor.com/article/detail/3827643/
今日気になったのは、こんなニュースでした。なんで任天堂社員1人が生む驚異の利益とかそういったものに関しては、こういう書かれ方をされるのか、ちょっと疑問なんだけどね。
ニュースを読んだり、キーボードを叩いたりしながら何となく過ごすこの時間が、実は結構重要。でもそろそろ終わりにする時間かな。
なかなか興味深いニュースです。考えをまとめるのは難しいんだけど。任天堂社員1人が生む驚異の利益に関しては、しばらくちょっと気になってしまうかもしれません。
さて今日の格言は——
『森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう。すべてが変わる。』(フロスト)
お金を効率的に貯める方法を研究し始めています。とにかく、使わないに越したことはないんですけどね。